2007年08月26日

生きるために生きる

時々、変に色々と考えることがある。
単なる妄想かもしれないけど(笑)


最近は環境問題がよく取り沙汰されてますね。
人間が積み上げた数々の悪事が今頃になって自分の目に飛び込んできました。


今日、ふと思いました。
生きるために生きる生活をして生きてみたい。

別にホームレスなりたいって言ってる訳ではありませんよ。

携帯もパソコンもない、何にもない原始的な時代のように時給自足で生きてみたい。
そんな意味です。

いかに自分がちっぽけで、いかに自分が愚かで、いかに自分が弱いかを自然と共に味わいたい。
たとえその結果、命を落とそうとも。

今の地球にそんな場所がどれほどあるのだろうか。


日の出と共に起き、家畜の世話をし、火を興す。
昼は罠を張りに森へ出、弓を射っては狩りをする。
畑を耕しては野菜を育て収穫し、稲穂を刈っては米にする。

『いただきます』
『ごちそうさまでした』

そんなさりげない言葉が身に沁みる。

月灯りがない夜は星空がより一層綺麗に輝く。



私たちは、明日も生きます。
どう生きますか?
posted by ゆうり at 01:19| Comment(3) | 独り言** | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ。。。
またもや、難しいことを^^;

うーんとね、サル山に行ってお猿さんをぼーっと眺めていると、生きることに意味はないなぁって思うのですよ。
生きることに意味を見出そうとするのは人間だけだなぁって。
心地よいからそこにいる。興味があるから移動する。嫌だから威嚇する。食べれるときに食べておく。生きているから食べる。動く。眠る。季節の移ろいと共に移動して生きて子孫を残す。
サル山のおサルは、餌付けをされているから完全な野生とはいえないのかもしれないけれど、おサルにしてみれば、木に実がなるように、この場所には人間が食べるものを置くってだけのことかもしれない。
存在に意味をつけなくっても生きている。生きているってことが存在してるって意味。
(それでも存在理由を求めて意味づけしてしまうんだけどね^^;)

機会があれば倉本聰さんの『ニングル』を読む(もしくは観る)といいかもしれない。
今、ゆーりんが書いたことみたいな一文があるから。(ソコまで遡らないけれど^^;)あ、でも、今本的なメッセージはちょっと違うかも〜


先日の織田裕二が出てた自然なんちゃらっておサルの番組も、けっこう考えさせられたよ〜
Posted by ひー at 2007年08月27日 15:47
いやん!
今本的→根本的 やん!タイプミス、ハズカシイ
Posted by ひー at 2007年08月27日 15:49
ゆうりくん
おげんきですか?
怪我は良くなりましたか?
Bettyはチョッと夏ばてしてしまいましたが・・・
今は元気で働いています。

って手紙のような書き方で・・・・・

就職も決まって今は一番心穏やかな時期でしょうね。
そして色々考えて・・・
そして色々悩んで・・・
人間だもん

頑張れゆうりん
Posted by Betty at 2007年09月03日 23:56
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